知っておこう!ペット保険の賢い選び方

CMで発信している保険料にはカラクリがある!

ペット保険に加入しようと思ったとき、たくさん会社があるので悩みますよね。多くの保険のなかから選ぶときに、損をしないためにおさえておくポイントがあります。
CMで発信されている保険料はそのまま適応されるのでしょうか?詳細をみてみると、犬種によって値段の変動があることに気づきます。CMで配信されている保険料は、一番安いプランで小型犬を想定した金額の場合があります。小型犬と大型犬では、保険料が変わってきます。中型犬のくくりのある保険もあり、自分が飼っているペットはどの大きさに該当するのかをよく確認することが大切です。保険に加入したはいいものの、病気になったときの保険料の支払金額が思っていたものと違っていた、という状況になりかねません。

保険料が安いから決めた!これは危険です

ペット保険は会社によっていろいろな種類があります。保険制度もすべて同じではありません。加入時の保険料が安いからといってすぐに加入を決めてしまってよいのでしょうか。
保険制度には、生涯一定の保険料を支払うフラット型とよばれるものや、年齢が上がれば上がるほど保険料が高くなる急上昇型などがあります。フラット型の場合は、生涯同じ保険料であるため支出額が計算しやすいです。一方急上昇型では、高齢になった時の保険料は加入時とは違います。加入時に保険料が安いからといって加入した後、年々増えていく保険料に唖然としないように注意が必要です。保険加入時はおいしい言葉にのせられず、支出額の把握しやすいフラット型をおすすめします。